「予測する」を押すと、気象庁 / GFS / ICON の3モデルを比較し、確度の高い予報を採用して表示します。
🎯
条件を入れて予測しよう
季節・天気・風・過去釣果・水位からポイントを採点。
各ポイントに「なぜ釣れるか」を表示します。
釣果は日付が必須、それ以外は任意。ボイルは日時か場所のどちらか一方でも登録OK(対岸で座標が取りにくい時など)。登録は即予測へ反映、その日の水位も自動補完。
エクスポートには記録・追加ルアー・追加スロープが全部入ります。
🗺️ 地形から釣れる場所を探す
有名ポイントに関係なく、現在地または目的ピンの周り(上の検索範囲)の地形・水深・旧河道・時間帯から、釣れそうなスポットを理由付きで出します。目的ピンがあればピン中心、無ければ現在地を中心にします。
🚤 スロープを追加
受付・駐車場所など固定点に。水際が減水で動いても航路は最寄り水面から自動計算。
📴 オフライン準備
池原周辺は圏外の場合あり。事前に湖周辺の地図とアプリ一式を端末に保存します(天気のみ圏外で不可)。
👥 共有グループ・QRコード
確認中…
管理者メニュー
📖 使い方
各項目をタップすると詳しい手順が開きます。パネルは上の取っ手をドラッグで高さ調整、取っ手をタップでも開閉できます。
🎯 予測 — ポイントを予測する
- 釣行日と時刻を入れる。「🕒 今の日時にする」で今の日付・時刻が一発で入り、その時刻が朝マズメ/夕マズメ/日中/夜間のどれかも表示されます。
- 使いたいルアーをカテゴリか商品名で入れる(任意・商品名が優先)。
- 出発地点を選ぶ:
- 🚤 スロープ … 下の「スロープ」から選択(Y企画・ダムサイト・備後筋など)
- 🧍 現在地 … 湖にいる時だけ。先に「現在地を取得」を押す
- 📍 出発ピン … データタブで出発ピンを置いてから
- ボート馬力を選ぶ(所要時間の計算に使用)。
- 表示順=おすすめ順/近い順を選ぶ。
- 下の「🎯 予測する」を押す → 天気3モデルを比較して上位ポイントを地図とカードで表示。
- カードをタップで地図がそのポイントへ。「なぜ釣れるか」で根拠(季節・水温・風・ベンド・過去釣果など)を確認。
📝 記録 — 釣果・ボイルを残す
- 記録の種類=🎣釣果 か 🐟ボイルを選ぶ。
- 今その場なら「🕒 今の日時」「📍 現在地」で一発入力。後から入れるなら日付を手入力+「場所を地図で指定」→地図タップ。
- サイズ・重さ・ヒット水深・ルアー・メモは任意。
- 「記録を保存」→ 即予測に反映、その日の水位も自動補完。
- 釣果は日付が必須。ボイルは日時か場所どちらか一方でOK(対岸で座標が取りにくい時)。
- 一覧で確認・削除。「共有用エクスポート」で記録+ルアー+スロープをファイル化、「インポート」で取り込み。
🌊 データ — 水位・水深・魚探・ルアー・スロープ
- 水位:自動取得。ズレていたら数値を入れて「設定」、または「再取得」。
- ピン検索:「🟢出発ピン」「🔴目的ピン」を押して地図タップで設置 → 範囲を決めて「ピン間の航路+周辺を検索」。
- 魚探ログ:GPX/CSVを選んで取込。実測水深を推定より優先表示。
- ルアー追加:名前・メーカー・カテゴリを入れて追加。
- スロープ追加:「地図タップでスロープ追加」→名前入力。Y企画などの位置微調整もここで。
- 底質推定(β):水際・水中の写真から砂地/岩盤を色で簡易推定。
- オフライン準備:圏外対策に湖周辺の地図とアプリ一式を事前DL。
👥 共有 — 仲間と記録を共有・招待
- 参加するとみんなの記録が自動同期され予測に反映(約1分ごと+アプリ復帰時)。
- 招待する(管理者):「管理者メニュー」→管理者キー入力→「招待QRを発行」→出てくる💬LINEで送る/📤共有/📋コピーで相手に渡す(QR読み取りでもOK・1回限り有効)。
- 参加する側:受け取ったリンクを開く/QRを読むだけ。以降は操作不要。
- 釣果情報を集める:RSS・YouTubeを登録して新着から記録フォームへ1タップ転記。
🗺️ 地図の操作
- ピンチで拡大縮小、ドラッグで移動。
- 何もない水面をタップ=推定水深を表示(魚探の実測があれば優先)。
- 右上の🌊=現在の貯水位。
- 予測後は番号マーカー・🚤スロープ・🐟ボイル・★有名ポイントが並ぶ(記号は下の「凡例」参照)。
🗺️ 釣れる地形の見つけ方
バスが着きやすい地形と「なぜ・いつ・どう釣るか」。予測タブの「🎣 今日の狙い目地形」と合わせて使うと、今日どこを探すか絞れます。
岬(ポイント・張り出し)
- 見た目:岸が水に向かって張り出した所。水中で尾根状に続くことが多い。
- なぜ:回遊バスの通り道&待ち伏せ場所。深浅が隣り合い、風・流れが当たる。
- いつ:一年中。特にマズメ・荒食い時。
- 攻め方:先端と両サイドのブレイクを、巻き→落としで探る。
ブレイク(駆け上がり・かけあがり)
- 見た目:水深が急に変わる斜面。地図タップの水深や魚探で急変する所。
- なぜ:バスは深場と浅場を移動する“階段”として使う。ベイトも溜まる。
- いつ:日中・低水温期ほど重要(深い肩に着く)。
- 攻め方:肩の上を巻いて反応が無ければ、底をジグ・ダウンショットで。
旧河道アウトサイド/インサイド(地図の青・赤ベンド)
- アウトサイド(青):カーブ外側=流れが当たり掘れる。水通し◎・ハードボトム・急深。一級。
- インサイド(赤):カーブ内側=砂・砂利が溜まるフラット。産卵やベイト溜まり。
- なぜ:湛水前の川の主流。地形変化とハードボトムが集中する。
- 攻め方:アウトサイドの肩=巻き&ボトム、インサイド=スポーニング期に強い。
立木・レイダウン(沈み木・倒木)
- 見た目:水面から出た立木、岸から倒れ込む木。
- なぜ:身を隠して待ち伏せる一級カバー。日陰と外敵回避。
- いつ:アフター〜夏、高水温期のシェードとして特に有効。
- 攻め方:際・根元をテキサス/ラバージグ、少し離してビッグベイト。
流れ込み・バックウォーター
- 見た目:川や沢が湖に入る所、最上流のカレント。
- なぜ:新鮮な水・酸素・ベイトが集まる。夏は水温が下がる避暑地。
- いつ:高水温期・雨後に特に強い。
- 攻め方:流れの効くレンジを巻く。減水時は流れ込みの位置が下流へ動く点に注意。
ワンド(入り江)・岩盤・シェード
- ワンド:風裏でベイトが溜まる。奥のフラットは産卵、出入口の岬は回遊。
- 岩盤・ゴロタ:ハードボトムでザリガニ・ベイトが付く。縦に探れる(クランク・ジグ・メタル)。
- シェード(陰):オーバーハングや岩の陰。高水温期ほどバスが差す。奥にスキッピング。
池原ダムならではのコツ
- 激クリア&超ディープ:プレッシャーに敏感。ナチュラル系・遠投・レンジ合わせが鍵。
- 大きな減水:シャローが露出しやすい。満水の岸際より一段深いブレイクを意識。水位チップ(右上🌊)を確認。
- 旧河道が明確:青いベンド(アウトサイド)沿いを軸に回ると効率的。
- データ活用:魚探ログ(GPX/CSV)を入れると実測水深が優先され、ブレイク精度が上がる。
凡例
アウトサイドベンド(青=水通し◎・流れが当たる側)
インサイドベンド(赤=砂が溜まるフラット側)
旧河道=湛水前の川の流路
★ 有名ポイント ● ポイント 🚤 スロープ 🧍 現在地 🐟 ボイル
※ 水深はダム湛水前地形の公開データが無いため湖形状からの推定値(目安)。地図タップで確認できます。
※ ポイント座標・初期釣果はサンプル(近似)。湖形状・河道: © OpenStreetMap contributors(ODbL)/地図: 国土地理院/気象: Open-Meteo